• ホーム
  • 避妊に失敗したならアフターピルを使う!

避妊に失敗したならアフターピルを使う!

笑顔の女性

パートナーがいる女性ならば、特に避妊はしっかり考えておかなければならないことです。
まだ子供を持つのは無理であるという時期に妊娠してしまうのは誰にとっても良いことではありません。
また、女性がコンドームの装着を相手に望んでいてもつけるのを嫌がられる場合など、女性は自分の身を守るためにも自分で出来る避妊をするべきでしょう。
かかりつけの婦人科を持ち、そこで体調を見てもらいながら処方や、処置をしてもらうことが一番良いです。
しかし、避妊薬の場合は飲み忘れということがあると、せっかく得られるべき効果が得られなくなってしまいます。
したがって、避妊薬を飲むことを決めた場合は毎日朝食後には飲むというように、飲み方を決めておくと忘れないでしょう。
また、朝に飲めなかった場合は仕事場についてからすぐに飲めるように携帯しておくのも必要です。

アフターピルは緊急避難薬です。
避妊薬を飲み忘れた日に性交をしてしまったり、初めから避妊薬等の避妊をすることなく、望まない性交をすることになった場合など、本当にどうしようもない時に使うものです。
妊娠してしまうと、日を追うごとに胎児は体の中で育っていき、躊躇している間に堕胎も出来ない期間に入っていたり、堕胎が可能だとしても母体の心と体に大きな負担を残すこととなる可能性が高いです。
そんな不幸な妊娠をすることなく、喜べる妊娠をするために、その時期が来るまではしっかりと避妊をしなければなりません。
避妊について非協力的で、自分勝手な相手とはお付き合いそのものを考え直すことも必要でしょう。

また、ちゃんと協力的な相手とだったとしても、性交の途中でコンドームが破損したり、精液が漏れてしまうとやはり妊娠の可能性はあります。
不安なままそれからの日々を過ごすのは良いことではありません。
緊急避難薬であるアフターピルは早く飲まなければ効果はありません。
性交後72時間がタイムリミットです。

アフターピルは婦人科で処方してもらうのが一番良いです。
かかりつけの婦人科を持ち、避妊薬の処方と共にアフターピルもお守り代わりにもらっておくと大変安心感が得られます。
避妊の失敗の後、躊躇しているとあっという間に72時間は過ぎてしまいます。
もし、手元に持っていない場合は急いで婦人科に行くべきです。
避妊の失敗の後、そばに大切なパートナーが一緒にいる場合はもしもの時のことをしっかり話し、その時は産んで育てることも出来るのかということもじっくり話す必要もあるでしょう。

そのような望まない妊娠をギリギリで防ぐためにもアフターピルは事前に通販で買っておくことが重要といえるでしょう。

アフターピルの効果が出るタイムリミットは?

アフターピルの飲み方ですが、性交後72時間以内の服用が限界です。
早ければ早いほど良いです。
過ぎてしまっている場合は避妊具を婦人科で膣から子宮内に入れてもらうことで、間に合う可能性があります。
妊娠を望まない場合は急いで婦人科に行きましょう。

アフターピルは副作用はほとんどありませんが、頭痛や吐き気、だるさ眠気、軽い不正出血などが起きる場合もあります。
個人差があります。
服用後2時間以内にアフターピルを吐いてしまった場合は効果が得られませんので、もう一度飲む必要があります。
アフターピルの効果が現れ、妊娠しなかったと確信できるのは月経のような出血(いつもと同様1週間くらい続く、中量程度の出血)が起きてからです。
速ければ服用後3日くらいで、遅ければ3週間くらいで出血は起きるはずです。

生理のような出血が起きてから、もちろん起きない場合も、婦人科を受診し妊娠の有無とともに、体に異常がないか診てもらいましょう。
アフターピルの成功率は84パーセントと言われています。
決して高い数字ではないので、確実な避妊法とは言えません。
ですので、避妊については必要ならば確実になるように、きちんとしておきましょう。
避妊薬の副作用も、アフターピルと同様で軽いものですが個人差はあります。

アフターピルの服用によってその前に行った性交の避妊は出来ても、服用後の避妊効果はありません。
間違わないようにしてください。
また、小さな錠剤で簡単に飲めるものですが、体のホルモン状態を急激に変化させるもので、生理を無理やり起こして妊娠を阻止するという本当に緊急の時専用のものです。
女性の体には負担があります。
軽く考えないようにすべきです。

まだ子供が持てないのに性交をするならばお互いを思いやってよく相談し、最適で確実な避妊法を選んで継続すべきです。
そして、女性は何でも話せるかかりつけの婦人科を持つと安心です。
男性の場合は泌尿器科で相談が出来ます。

また、避妊薬もアフターピルも避妊目的である場合は婦人科での処方は自費診療で10割負担です。
インターネットで全く同じものならばそちらで購入するのも経済的には助かりますが、偽物の場合は全く効果を持たない場合がありますので、注意が必要です。
商品説明をよく読んで本物であると確信できてからの購入にしましょう。
妊娠が悲しいものではなく幸せなものになるようにしっかり体調をコントロールし、対処しながら過ごしていきましょう。
避妊は女性だけの問題ではなく男女でしっかり考えるものです。

関連記事
アーカイブ
人気記事一覧